オリーブオイルが大好きでよく使うという人も増えてきています。オリーブオイル自体をサラダ油などのように炒め物に使うのも効果的ですが、オリーブオイルの性質上、サラダにそのまま入れても美味しく食べることができるのです。そのため、オリーブオイルはドレッシングとしても利用されることが多く、様々なところでオリーブオイルを使用したドレッシングが販売されています。

オリーブオイルを使ったドレッシングは、お酢などを使って手軽に作ることができます。ここではオリーブオイルと酢を使ったドレッシングのレシピなどを紹介します。

簡単イタリアンドレッシング

オリーブオイルを使用したドレッシングの代表的なものといえば、イタリアンドレッシングではないでしょうか。よくサラダバーなどにも置いてあるイタリアンドレッシングは、実は手軽に作れてしまうのでおすすめです。

〈材料〉
エクストラヴァージンオリーブオイル
酢                   …オリーブオイルと酢は1:1の割合になるように
塩                   …適量
砂糖                  …適量
にんにくチューブ            …お好みで

〈作り方〉
材料をすべてよく混ぜ合わせれば完成です。

オリーブオイルは上質なもので無いと味わいがきつくなってしまうことがあるので、上質で味が好みのものを使用しましょう。
酢は米酢でも穀物酢でも問題ありませので、お好みの酢を使ってください。酸味が苦手な人は酢の量を減らしても良いです。
また、アンチョビを細かく刻んだものを入れても美味しいです。

本格イタリアンドレッシング

もう少し本格的なものに挑戦したいという人のための本格イタリアンドレッシングを紹介します。

〈材料〉
オリーブオイル
白ワインビネガー

にんにく
タマネギ
バルサミコ酢
レモン汁
マスタード
粗挽き黒コショウ

※分量はオリーブオイルと白ワインビネガーは1:1の割合になるように、そのほかは好みに合わせて調節してください。

1.にんにくはすりおろし、タマネギは細かく刻んでおきます。
2.オリーブオイルと白ワインビネガー、すりおろしたにんにく、刻んだタマネギを混ぜ合わせます。
3.バルサミコ酢、レモン汁、マスタードを加えよく混ぜ合わせます。
4.最後に黒コショウを振りかけて完成です。

前述の簡単ドレッシングに比べ材料は多くなりますが、作る手順事態はとても簡単なので、ぜひ挑戦してみてください。

作り分けも面白い

オリーブオイルと酢で作るドレッシングは、使う酢の種類によっても変わります。米酢であれば海鮮サラダに合わせやすいですし、バルサミコ酢などであればパンに付けても美味しく食べることができます。

ワインビネガー、穀物酢、米酢、黒酢というようにいくつか作り分けておけば、その日の気分にやサラダのジャンルによってドレッシングを変えることができるので、日々食べるサラダにもバリエーションが増えます。

作ったら早めに食べきる

市販のドレッシングと違い、手作りのドレッシングは賞味期限が短くなります。あまり長持ちさせようとせず、早めに使い切った方が良いでしょう。
その度に作るのは面倒かもしれませんが、新鮮なドレッシングに勝る美味しさはありません。ここでご紹介したレシピ以外にも、アレンジを加えて自分だけのオリジナルドレッシングを作ってみましょう。