日本生活環境支援協会とは?

「日本生活環境支援協会」という団体を、初めて耳にする方も多いのではないでしょうか。

この団体は、生活に関わる技術やスキルを認定するため、資格を定め、評価しています。つまりは「資格認定」を行っているのです。

それぞれの資格に必要な能力の水準を示すことで、その技術・スキルの向上を目的としています。

また、その技術やスキルを利用・必要とする企業や現場において求められることの基礎を十分に理解して、目的や用途に応じて能力を有効活用できる人材の育成も目的としています。

 

資格認定について

まず、日本生活環境支援協会の資格認定試験はどのようなものがあるのでしょうか。

全部で13種類の資格がありますが、その中から特に人気のある資格をいくつか抜粋します。

●ガーデニングアドバイザー

●DIY工作アドバイザー

●収納マイスター

●ベランダ菜園アドバイザー

●ハウスクリーニングアドバイザー

このような資格がとても人気となっています。

この一部だけを見ても分かるように、日本生活環境支援協会で取得できる資格は、すべて生活や暮らしに関わるものなのです。

パソコンスキルを問う資格や簿記、英検などのビジネス的な資格試験は行っていません。

13種類すべてが生活に関わる資格で、日本生活環境支援協会では住まいや暮らしのアドバイザー・スペシャリストの育成や資格認定をしているのです。

 

では、これらの資格認定試験はどのように受験するのかをお伝えしていきます。

すべての資格試験が、インターネットで受験申し込みをするようになっています。

後日、郵送にて問題用紙と回答用紙が届くので、受験期間内に回答して返送し、これで受験終了となるのです。

受験期間が5日間設けられていますので、その中で自分の都合の良い時間で回答ができます。

このような試験方法なので、忙しい主婦の方や社会人でも余裕をもって受験しやすくなっています。

ちなみに、合格となるのは70%以上の評価が必要となります。

 

実際の口コミ・評判は?

どの資格試さ験を受験れた方でも、「自信になった」という声がとても多くありました。

生活において必要な知識も、それまでは独学で培ってきていたものが専門的なプロの知識へと変わって、十分に身に付けられたのだと言えますね。

資格試験を受験するにあたって養ってきた知識は、もちろん自宅で役立つこと間違いなしです。その知識を、近隣の方にも提供し、共有することもできます。

口コミでも、ご近所付き合いが円滑になったというものが実際にありました。コミュニケーションを取るキッカケにもなりますからね。

資格を取得することで、自信をもって知識や意見を伝えることができますし、聞く側も安心して受け入れられます。

このように、日本生活環境支援協会の資格は自分の自信にもなり、近隣の方とのコミュニケーションの一つにもなるので自分の生活すべてに関わってきますね。

近年の生活の変化

最近では、「断捨離」や「収納」に関する書籍であったりテレビ番組を見ることが増えたのではないでしょうか。また、DIYを趣味としていたり、お掃除のプロのようなタレントさんも多くいますよね。

このように、生活に必要な知識や技術を発信する人やメディアが増え、皆さんの興味や関心も大きくなっているかと思います。

自分の知識や技術を専門的な目線から見て学習したり、それをご家庭やご近所で役立てるなど、生活や暮らしをよりよいものにしていくためにも、日本生活環境支援協会の資格認定制度を利用してみてはいかがでしょうか。

今の生活にプラスできる知識を身に付けることができ、また選ぶ資格によっては趣味にできるなど、自分自身の生き方にも新しいヒントを得られるかもしれませんね。