日本安全食料料理協会とは?

食品・料理技術の各スキルの水準がある一定以上であることを認定する団体です。

水準を示すことによる技術の向上や、その技術を必要とし人材を採用する立場から見る客観的な資格を示して社会的地位の確立を図ることなどを目的としています。

また、各スキルや技術を利用する企業や現場から求められることを十分理解し、目的や用途に応じて技術の活用ができる人材の育成も目標としています。

日本安全食料料理協会での資格認定試験は、インターネットでの申し込みや在宅受験といった、日々忙しい人でも受験しやすい仕組みを取っています。

資格認定試験受験について

●受験申し込み
日本安全食料料理協会のウェブサイトにアクセスし、各資格の受験申し込みページにて期間内に申し込みが可能です。
その際、受験者情報の入力などを画面の指示に従って行います。

●試験問題・回答用紙の送付
日本安全食料料理協会より、受験票・試験問題・回答用紙が送付されます。
代金引換にての支払いで、「代金引換の支払い=受験料の支払い」ということになります。

●資格認定試験受験
試験の日程が数日間設定されているので、その試験期間内の都合の良い日に自宅での受験となります。

●回答用紙の返送
自宅で資格認定試験受験後、回答用紙を日本安全食料料理協会へ返送します。
返信用封筒が、試験問題等送付の際に同封されています。

これらの手順で、資格認定試験の受験申し込みから実際に受験する流れが完了します。

在宅での受験となり試験期間も数日設けられているので、忙しい主婦でも社会人でも受験しやすいシステムとなっています。
さらに、代金引換にて受験料の支払いができたり、回答用紙の送付も返信用封筒があるので簡単ですので、手間が省けて効率よく受験も進められますね。

どのような資格試験あるのか

日本安全食料料理協会で取得できる資格は、すべて「食にまつわる資格」となっています。

●コーヒーソムリエ
●カフェオーナースペシャリスト
●紅茶アドバイザー
●紅茶マイスター
●ワインコンシェルジュ
●ハーブライフインストラクター
●薬膳調整師
●漢方コーディネーター
●スパイス香辛料アドバイザー
●和食エキスパート
●食用オイルソムリエ
●ベジスイーツマイスター
●ドライフルーツセレクター

上記が、日本安全食料料理協会で取得できる資格の一覧となります。

コーヒーソムリエ、紅茶マイスター、ワインコンシェルジュなどの人気のある有名な資格が多数あります。
その一方で、漢方コーディネーターやベジスイーツマイスターなど、あまり見慣れない資格もあり、幅広く食に関する資格を扱っていると言えますね。

口コミ・評判は?

主に、自宅で受験できることや受験期間が設けられていることが好評のようでした。
お子さんのいる主婦であったり、会社勤めをされている人も資格取得をできたという喜びの声が上がっています。

資格取得をキッカケに、それを専門とするスクールの講師として働いたり、自宅で教室を開くことができたという受験合格者もいましたし、妊娠・出産後に仕事に復帰する際の一つのスキルにもなっているため、女性評価も高いです。
中には、資格取得後に趣味を極めて満喫している人もいるようです。

資格の種類が豊富なことや珍しい資格もあることも含め、日本安全食料料理協会の高い評価が人気を呼んでいます。

食に関心がある人におすすめ

日本安全食料料理協会は、その名の通り「食」に関わる資格ばかりです。
「食に関する知識や技術を身に付けたい」という人や、「将来食に関わることで独立を目指したい」という人など、さまざまな人に資格試験受験をするキッカケや思いがあるのではないかと思います。

日本安全食料料理協会で資格試験を受験し、ぜひ「食のプロフェッショナル」を目指してみてはいかがですか。