今、大注目されているのが、オリーブオイルです。健康志向の強い日本人の琴線に触れるような、高い健康効果が期待されているため、食用としてだけでなく、スキンケア用品としても注目を浴びています。

さて、そんなオリーブオイルなのですが、驚くことにお風呂にも使えるようです。お風呂の時間は美容効果を高めるためにさまざまなテクニックが紹介されており、オリーブオイルに限らずさまざまな方法があります。

一体、オリーブオイルを風呂で活用するとはどういったことなのでしょうか。今回、ここではオリーブオイルと風呂についてを紹介していきましょう。

オリーブオイルでお風呂でマッサージ!

お風呂に入っている時、皮膚がやわらかな状態になっているといわれています。さらに、温かい湯に使っていることで血液の流れも良くなっており、血の巡りが良い美容効果を高められるチャンスとなっています。

そこで、おすすめなのがオリーブオイルを使用したマッサージです。オリーブオイルは、エクストラヴァージンオリーブオイルを使ってほしいのですが、まずは湯船から出て、足首から順にマッサージをしていきます。

ふくらはぎから膝、太ももとちょっとづつ上半身に向けてマッサージをしていきましょう。もちろん、肌トラブルが少ない状態で使うことをおすすめします。肌に潤いをもたらすと期待されているオリーブオイルですので、血行を良くすることと一石二鳥の使い方を楽しむことができますね。

オリーブオイルを風呂に入れる

さて、オリーブオイルが肌に潤いをもたらすということで、上級者ともなるとお風呂にオリーブオイルを入れるという方もいます。保湿効果の高いオリーブオイルを塗り込むのではなく、お風呂の中に入れてしまう発想は凄いですね。まず、大きめの浴槽であっても、最大で4ml程度で大丈夫といわれています。

多くオリーブオイルを入れたからといって、肌がその分潤うわけではないので注意してください。そして、オリーブオイルを使ったお風呂でゆっくりとマッサージをしましょう。体全体の血行を良くするような感覚でマッサージをしていけば、皮膚に大切な皮脂がしっかりと生成されるようです。

ただし、大切なのは使った後はしっかりと浴槽を洗っておくことです。オリーブオイルは酸化してしまってからでは、良い効果を望むことはできません。常に清潔な状態を保てることを全体に、お風呂に入れると良いのではないでしょうか。

オリーブオイルはアロマとしても使用

オリーブオイルの中には、さまざまな美容用やリラックス用のアイテムも販売されています。例えば、おすすめなのはオリーブオイルが配合されたアロマです。アロマをたくことにより、良い香りで精神的にも安定がもたらされます。

今、オリーブオイルを使用した風呂用のアロマなども販売されており、こういったオリーブオイルを風呂で使うことにより、リラックス効果と美容効果が期待できるようになるのです。

使うオイルを考える

さて、ここまでオリーブオイルを風呂で使う方法などをお教えしてきました。ここで、注意しなければならないのが、食用のオイルを使ってはいけないということです。

酸化しているものがブレンドされていたり、肌に塗るように作られていないため、肌トラブルを起こす可能性があります。風呂で使うオリーブオイルの場合う、エクストラヴァージンオリーブオイルや美容用のものを使うことをおすすめしています。ぜひ、忘れないでください。