料理を美味しくするだけでなく、健康効果も期待できるのがオリーブオイルです。
毎日の生活に少しづつでも良いので取り入れていきたいものです。

オリーブオイルは、パスタを食べる時くらいにしか使わないという方も多いかもしれません。どのように使っていけば日常的にオリーブオイルを使って料理を楽しむことができるのでしょうか。
ここではオリーブオイルの基本中の基本である食べ方のアレンジ方法などを紹介します。ぜひ、参考にして楽しいオリーブオイルライフを送ってみてください。

オリーブオイルの種類によって変える

まず、オリーブオイルを食べるときには、その料理によって種類を変えていかなければなりません。
例えば、醤油は日本人にとって大切な調味料ですが、濃い口、甘口、薄口などさまざまあり、使い方を工夫することで本来持っているポテンシャルを発揮します。

これと同じで、オリーブオイルにも種類が豊富にあるので使い分けが大切になってくるのです。

エクストラバージンオリーブオイ、オリーブポマースマイル、ピュアオリーブオイルの三種類が一般的に使われることが多いものです。
これらの食べ方も大きくさまざで、使い分けると料理をさらに美味しくすることができます。

エクストラバージンオリーブオイルを使う

エクストラバージンオリーブオイルとは、加熱処理がなされていない、生のオイルです。オリーブの持つ油分を抽出した、まじりけの無い純粋なオリーブオイルということになります。
エクストラバージンオイルは酸度がポイントであり、酸度が低ければ低いほど顔につけても体によく、酸度が低ければ顔も問題なく塗ることができます。料理に使用する場合、サラダのドレッシングに使用したり、生魚や生ハムなどにかけたりして、加熱せずに直接使うとその純粋な味わいを楽しめます。

ガーリックを浸して、バケットにつけても美味しくなります。そのまま飲むこともでき、オリーブを漬込んで食べてもよいです。

加熱調理にも合うピュアオリーブオイル

食べることに特化するのであれば、ピュアオリーブオイルがおすすめです。
ピュアオリーブオイルは、精製処理がなされており、ブレンドされているものも多くあります。加熱する場合に使うと、その香りの良さが際立って美味しく楽しむことができます。
比較的安価な商品が多く一度の料理でたっぷりと使えるので、アヒージョや煮込み料理、仕込み用に使うと便利です。

和食にも使えるオリーブオイル

オリーブオイルの食べ方としては、和食に使えるところがポイントです。
納豆にかけたり、焼き魚を焼くのに使ったり、おひたしにかけて使ったりするなど、さまざまな使い方ができます。

オリーブオイルをダブルに使って楽しく料理

オリーブオイルは、普通のサラダ油と違い、二度使いが楽しめるのがポイントです。
まず、加熱用にオリーブオイルを使って料理ができます。
そして食べる直前にも仕上げとしてざっと全体にかけることで、オリーブオイルの風味を楽しむことができるのです。オリーブオイルとえば、パスタやビザに使うものだというイメージも多いかもしれませんが、さまざまな料理に使えるので、ぜひ楽しみながら使ってみてください。