オリーブオイルを使うことで、料理が美味しくなるだけでなく、健康効果も期待できると話題です。不飽和脂肪酸のオレイン酸も多く含まれていますし、コレステロール値を下げるという話しもあります。

全てが本当がどうかは分かりませんが、上手にバランス良く上質なエクストラヴァージンオイルを摂取することは、健康効果が期待できると各方面で話題なのは事実です。

さて、そんなオリーブオイルなのですが、オリーブオイルスプレッドのように固形タイプのものがあります。オイルのような液体では使いにくいとか、なかなか使う機会が無いという方も多いかもしれません。

そんな中、オリーブオイルを食べるという新しい発想で生まれたアイテムなどがあります。一体、オリーブオイルを食べるとはどういったことなのでしょうか。ここでは、オリーブオイルを食べるということについて解説していきます。

食材と一緒になっている

まず、食べるオリーブオイルというと、オイルが固形となっておりオリーブオイルスプレッドのような感じであるということが想像されます。

しかし、食べるオリーブオイルというのは、食べるラー油のような感覚で販売されているようです。アーモンドやオニオンなどを細かく刻んだものにオイルをたっぷりつけたもので、そのままご飯にかけても食べられるようなテイストに仕上げられています。

中身もさまざま

そんな食べるオリーブオイルですので、自分の好きな食材が入ったものであれば楽しく美味しく食べ続けることができます。チェダーチーズやチキンコンソメ、バジル、黒こしょうなどなど、さまざまな食材が細かく粉砕されており、それをオリーブオイルがしっかりと包み込んでいます。

なかには、魚や肉をまぶしたものもありますし、多種多様です。使い方も幅広く、例えばパスタにも混ぜることができます。このオリーブオイルを食べるという発想は、ありそうでなかったため、今人気となっています。

例えばですが、通常のオリーブオイルの場合はそれ自体には味がついていません。さらに、油っぽくなってしまうのでカロリー過多になる可能性も否めません。食べるオリーブオイルの場合、パスタに絡めるだけで美味しい味わいになります。もともと、深みのある味わいに使われているので何にでも味付けが簡単にできるのです。

品質の高いものが多い

オリーブオイルが主役ですが、さまざまな食材を使っているので、幅広い使い方を楽しむことが可能です。パスタなども良いですが、焼き魚にかけるだけで地中海風の味わいに変化します。

さらに、豆腐にかけると一気に洋風冷や奴にもなります。ご飯やうどんにかけても楽しいでしょう。また、こういった食べるオリーブオイルの場合は高品質なエクストラヴァージンオイルが使われているのが特徴です。

食材に味わいがしっかりと浸透していること、オイルの味わいが強過ぎないことが大切ですので、結果的に高品質なオリーブオイルを使うことになります。結果的に、美味しく健康効果も期待できるのですから一石二鳥でしょう。

いつも料理がワンランクアップ!

食べるオリーブオイルなど、こういった面白いアイテムを使うだけで、いつもの料理がワンランクもツーランクもアップします。

ご自宅でパーティーをしたいという方であれば、このオリーブオイルを食べるという発想は非常に喜ばれることでしょう。賞味期限も長持ちするため、ひとつはご家庭においておきたいアイテムなのではないでしょうか。