人気の食べるオリーブオイルは各社具材にアレンジを加えて発売しています。にんにくや玉ねぎなどはよく使われる具材ですが、ちょっと変わった具材を使った変わり種の食べるオリーブオイルをご紹介します。いつもと違う食べるオリーブオイルで料理の幅がきっと広がるはずです。

1位:UMAMI OIL(おいしず)

「UMAMI OIL」はインパクトのある名前がついた食べるオリーブオイルですが味も折り紙つきです。UMAMI OILは静岡県内のおいしいものにだけ与えられるふじのくにセレクションで金賞を獲得しているんです。

一番の特徴が静岡特産のわさびととれたて新鮮なちりめんじゃこを使っているとことです。ちりめんじゃこの磯の香りがエクストラバージンオリーブオイルにしっかりとなじみ、わさびのぴりっとした辛みが全体を引き締めます。ごはんにかけて熱々を頂けば口いっぱいに旨味が広がります。(120g 税込1,080円)

2位:食べるオリーブオイル”ブラックペッパー”

小豆島オリーブ園の「食べるオリーブオイル”ブラックペッパー”」の特徴は何と言ってもブラックペッパーのピリッとした風味です。バジルやトマトパウダーでイタリアンのおいしさが詰まったところにあら挽きのブラックペッパーで全体を引き締めてくれます。

しっかりとした味が付いているのでそのままバゲットに乗せるだけでおつまみ感覚で楽しめます。豆腐やカルパッチョにかければ一気にイタリアンに変身します。(110g 税込970円)

3位:食べる玉ねぎオリーブオイル漬け(小豆島庄八)

オリーブの名産地、瀬戸内海の小豆島の小豆島庄八の「食べる玉ねぎオリーブオイル漬け」は新鮮な国産玉ねぎと、青森産のにんにくを細かく刻んでオイルと混ぜ合わせ、だいだいやゆず果汁などで全体を爽やかに引き締めました。

通常の食べるオリーブオイルとの違いはたっぷりの玉ねぎが主役であることです。マリネ状になった玉ねぎは辛味が一切なくとても食べやすいのでそのまま食べるほかにオイルごとトマトのマリネに使ったりピザやラーメン、パスタのトッピングなど多くの料理に使える新感覚の食べるオリーブオイルです。(175g 税込648円)

4位:オリーブオイルバジル(マザーズマーケット)

マザーズマーケットのオリーブオイルバジルはオリーブオイルとバジル、塩だけで作られているんです。シンプルな組み合わせだからこそ素材のおいしさがダイレクトに伝わってきて何にでも相性がよく使い勝手のよいところが魅力です。

シンプルにトーストに塗ったり、ピザソースとしても使えます。ベーコンや海鮮など具材の旨味をプラスしてアレンジすることもできます。(130g 税込918円)

5位:食べるしょうがオリーブオイル漬け(小豆島庄八)

小豆島庄八の人気シリーズ「食べる生姜」は国産のしょうがをスライスし、オリーブオイルに漬けました。しょうがのシャキシャキ感がご飯との相性バッチリな食べるシリーズの「生姜」です。

隠し味にゴマと昆布を入れることで日本人が安心するほっこりとした味に仕上がっています。そのままお酒のおつまみとしても活躍してくれそうです。(145g 税込648円)